中島結里愛 凱旋‼ 京都市交響楽団演奏会


岡山県津山市出身。幼少期よりピアノに親しみ、9歳から作陽大学モスクワ音楽院特別演奏
コースのプログラムによりドミトリー・リュトコフ氏を始め、モスクワ音楽院教授の指導を
受ける。
第21回大阪国際音楽コンクール リサイタルコース最高位を10歳で、第25回ショパン国際ピ
アノコンクール in Asia プロフェッショナル部門銀賞、第14回ヨーロッパ国際ピアノコン
クール in Japan 特別コース特級部門金賞・グランプリ・杉谷昭子賞を14歳で、史上最年小
受賞。同年、第25回岡山芸術文化賞準グランプリ受賞。
2025年ショパン国際ピアノコンクール 本大会に史上最年少で出場。
NHKスペシャルを始め、雑誌、新聞、ラジオなどのメディアに多数取り上げられる。
これまでに日本、イタリア、ポーランドでオーケストラと共演。各地で精力的にソロ・リサ
イタルを行う。
(c)T.Tairadate日本2025年、第4回ドラティ国際指揮者コンクールにて、最高位(1位なし2位)を受賞し、
国際的な注目を集める。1998年生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。11歳よりスーパーキッズ・オーケストラに入団し、以来佐渡裕氏の薫陶を受ける。
洛星高等学校を経て、東京音楽大学音楽学部作曲指揮専攻(指揮)を奨学生として入学。
同大学卒業後は渡欧し、ウィーン、ヘルシンキにて研鑽を積む。
指揮を広上淳一、田代俊文、増井信貴、三原明人、米津俊広の各氏に師事。
2022年、第4回ブカレスト国際指揮者コンクールにて優勝。これまでに、ハンガリー・
ブダペスト響、イル・ド・フランス国立管、ブカレスト響、プロイェシュティ・フィル、
ケチュケメート響、Siamo Orkest、ヴァーサ市響などを指揮。
2026/2027シーズンでは、ハンガリー・ブダペスト響との再共演、リッチモンド響、
マルキジャーナフィルとの共演が予定されている。
国内では、東響、新日本フィル、山響、群響、静響、中部フィル、日本センチュリー響、
岡山フィルなどを指揮し、今後も全国各地のオーケストラと共演予定。
現在は、フィンランド・ヘルシンキを拠点に、ヨルマ・パヌラ氏の下で研鑽を積んでいる。
(c)井上写真事務所 井上嘉和
~ プロフィール ~
1956年、京都市が「京都の新たな文化財」として構想し、創立。
日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つ。
<身近な存在として、市民に愛され誇りとされる><文化芸術都市・京都の象徴となる>
オーケストラを目指している。
京都コンサートホールでの定期演奏会をはじめ、小中学生を対象とした音楽鑑賞公演、
0歳から楽しめる演奏会、アウトリーチ活動、若い人達への楽器講習会など、多彩な活動を
行っている。2023年常任指揮者に沖澤のどか、2024年首席客演指揮者にヤン・ヴィレム・
デ・フリーントが就任。
2026年は創立70周年を迎え、<世界に向けて最高の音楽を発信し続ける>オーケストラ
としてさらなる発展を目指す。

