津山文化センター 施設写真

 

 津山文化センターは昭和41年(1966年)1月11日に開館しました。

 現代モダニズム建築の草分けである、川島甲士の設計です。

 外観の特徴として、寺社建築の様式の一つ「斗栱」を抽象化し、3層を支えています。

 隣接する お城山(鶴山公園,津山城址)の石垣と見事に対比させ、素晴らしい建築物として残ってきました。

 

 (写真をクリックすると、別ウィンドウで大きい画像が開きます)

 

   

    

   

  

 

     

 

       

   

    

    

 

     

 

  

 

   

   

   

   

  

 

     

 

   

 第八回建築業協会賞をはじめ、多くの賞を受賞し、50年経た今でも建築設計を志す学生や、内外の技術者、デザイナーが訪問されています。

 また、昨今では外観だけではなく、昭和モダンな館内への見学者も増えています。

 ご見学をご希望の方は事前にお電話いただければ、資料などをご用意し、ご案内さしあげますので、是非、事前にご連絡ください。

 

 

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